今日の野島は、ハマシギ34、メダイチドリ31、計65羽。
4/29は、ハマシギ23、メダイチドリ31、計54羽。ここ6年で渡来数が2番目に多い年になりました。
まずは、飛ぶ
ハマシギとメダイチドリが潮干狩りの人が居ないところを探して、飛び回ります。
お腹が黒いのがハマシギ、黒くないのがメダイチドリです。

こちらは背中を見せて飛んでいるところ。濃い茶色がメダイチドリ、薄い茶色がハマシギです。飛んでいる時は、とてもきれいです。

キアシシギの写真に良いものがなかったので、りりしいキアシシギの写真を1枚。

ハマシギ君です。美しい背中とシンプルな色の風切羽根です。

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飛ばす。
カワウが魚を捕まえて、咥えどころが悪いので、一度空中に投げて、咥え直す一瞬です。ギンポの仲間を捕まえたようです。

水面の近くで、「ナイスキャッチ」、お上手。この後、口元に送り、食べてしまいました。

メダイチドリが、見つけたゴカイをゆっくりと、引き抜いています。ゆっくりと重心を後ろに傾けて、ゴカイを切らずに引き抜きます。名人芸です。

さてさて、頭の上にゴカイのお弁当を乗せて、気がつかないのは誰でしょう。仲間に見つかると、お弁当だけでなく、頭をつつかれるよ。

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